ワニ、恐竜、鳥類の骨盤進化に通底する形の変化の傾向
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(32) 恐竜の化石から得られたアミノ酸配列
恐竜の化石からコラーゲンなどのタンパク質のアミノ酸配列 --- 本当に恐竜由来?
恐竜の化石標本から得られたタンパク質のアミノ酸配列の断片。これが本当に恐竜由来のものなのか、2007年の最初の発表以来、議論を呼んできました。
2017年1月5日木曜日
2016年12月18日日曜日
2016年12月3日土曜日
2016年11月18日金曜日
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2016年7月30日土曜日
2016年7月22日金曜日
2016年6月25日土曜日
2016年5月14日土曜日
(22) 恐竜の前肢から鳥の翼への進化 ~指の数と形にまつわる不思議
恐竜が進化する中から鳥類が現れたという考えは、今日ではほぼ間違いのないものとして定着しています。しかし、その進化の過程でどのように恐竜の体の形や機能が現在の鳥類のように変化したのか、不思議な点はあります。最も関心を呼んできたのが、恐竜の前肢と鳥の翼における指の関係についてです。
2016年4月3日日曜日
2016年3月21日月曜日
(20) ティラノサウルスへの系譜 ~古大陸上での分布と巨大化への道のり
[ 図:ティラノサウルス(Tyrannosaurus)とティムルレンギア(Timurlengia) ]
肉食恐竜の代表ともいえるティラノサウルス。体長ではこれを上回るスピノサウルス( 話題18 )が知られてはいますが、13メートルに達する体に、30センチにもなる強大な歯、頑強な顎は地上最強の肉食獣の証とされています。この巨大なティラノサウルスの登場は白亜紀の遅くになってからです。しかし、ティラノサウルスとその仲間につながる先祖といえる恐竜は、すでに白亜紀の前の時代であるジュラ紀の中期までには出現していたと考えられています(文献1)。人くらいの大きさであった、その時代の恐竜からどのようにティラノサウルスへ進化してきたのでしょうか。
2016年2月20日土曜日
(19) オビラプトロサウルスの”ロミオとジュリエット”--- 2頭はきっとカップル
[図:羽毛恐竜カーン(Khaan mckennai)は尾を使ってダンスディスプレイ(courtship display) をしていた?]
話題(12) とは別の、恐竜の姿の雌雄差に関する2015年の報告(文献1)についてです。
話題(12) とは別の、恐竜の姿の雌雄差に関する2015年の報告(文献1)についてです。
2016年1月30日土曜日
(18) スピノサウルス--- 半水棲の巨大肉食恐竜、その姿と生態は?
--- 続編は話題44へ ---
(上図は2016年版、ペリカンのように口を広げる様子) 第二次世界大戦末期の1944年4月、英国の爆撃機から投下された爆弾により、ドイツ、ミュンヘンの博物館とともに、その中にあった恐竜の骨格標本が焼失しました。失われたのはエルンスト・シュトローマー(Ernst Stromer)に指揮されて1912年にエジプトで発見された恐竜スピノサウルス(“トゲを持つトカゲ”)の化石標本。学名Spinosaurus aegyptiacus。
背中のトゲが形作る帆のような構造が際立った肉食獣です。標本破壊後には限られた写真とスケッチのみが残されたのですが、もともとの標本そのものが全身像を得るにはまだほど遠い部分的なものであり、その部分的な骨格の再現にも誤りがあったと考えられます(文献1)。
スピノサウルスまたはその類縁と思われる恐竜の部分的な化石はアフリカを中心にいくつかの場所で見つかるものの、十分な情報がなかなか得られないまま、その形態や生態については謎が残っていました。
(上図は2016年版、ペリカンのように口を広げる様子) 第二次世界大戦末期の1944年4月、英国の爆撃機から投下された爆弾により、ドイツ、ミュンヘンの博物館とともに、その中にあった恐竜の骨格標本が焼失しました。失われたのはエルンスト・シュトローマー(Ernst Stromer)に指揮されて1912年にエジプトで発見された恐竜スピノサウルス(“トゲを持つトカゲ”)の化石標本。学名Spinosaurus aegyptiacus。
背中のトゲが形作る帆のような構造が際立った肉食獣です。標本破壊後には限られた写真とスケッチのみが残されたのですが、もともとの標本そのものが全身像を得るにはまだほど遠い部分的なものであり、その部分的な骨格の再現にも誤りがあったと考えられます(文献1)。
スピノサウルスまたはその類縁と思われる恐竜の部分的な化石はアフリカを中心にいくつかの場所で見つかるものの、十分な情報がなかなか得られないまま、その形態や生態については謎が残っていました。
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